
【待望の新作】日曜劇場『VIVANT』続編 7月放送開始!前作の松江ロケ地をおさらい

2023年に放送され、日本中を熱狂させた日曜劇場『VIVANT』。
毎週放送後には考察が飛び交い、「乃木は敵か味方か」「別班とは何なのか」とSNSが大盛り上がりでした。
そして2026年7月、待望の続編がついにスタートします。
実は前作では、海外ロケが注目される一方で、島根県内でも数多くの撮影が行われていました。続編放送前に、VIVANTファンなら一度は訪れたい島根ロケ地を振り返ってみましょう。
『VIVANT』前作のあらすじ
丸菱商事に勤める乃木憂助(堺雅人)は、誤送金された130億円を取り戻すべく、送金先であるバルカ共和国へ向かった。
バルカで爆発事件に巻き込まれた乃木は、爆破犯に間違えられ、バルカ警察に追われる羽目となる。現地で出会った公安警察の野崎守(阿部寛)と医師の柚木薫(二階堂ふみ)と共に、乃木はバルカを脱出するために奔走する。
しかし、それは偶然ではなかった。
乃木の本当の顔は自衛隊直轄の非公認組織「別班」の諜報員であり、国際的なテロ組織“テント”を追うためにバルカに潜入していたのだ。別班の仲間と合流し、テントのリーダーにつながる情報を集めていく乃木だったが、そこで自らの残酷な運命と対峙することになる。
テントのリーダーであるノゴーン・ベキ(役所広司)は、生き別れた実の父親であるという真実に直面する乃木。
そんな運命に立ち向かい、自らの手で、ベキを暗殺することになる。
そして——
全てが落着したかに思えた乃木の前に、再び赤い饅頭が置かれることとなる——。
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日曜劇場『VIVANT』 松江ロケ地
① 出雲大社

物語の重要な転換点を彩った神話の地
VIVANTファンなら見逃せない島根ロケ地の代表格。出雲大社の荘厳な雰囲気は、作品が持つ「運命」や「宿命」といったテーマともどこか重なります。考察が盛り上がった当時、「なぜ島根なのか」と話題になった方も多いのではないでしょうか。全国の神々が集うとされる神話の舞台は、VIVANTの壮大な物語との相性も抜群です。
② 旧大谷小学校

ノスタルジックな校舎が生み出した独特の空気感
木造校舎ならではの静けさと懐かしさ。VIVANTでは、華やかな海外シーンとは対照的な日本の原風景として印象を残しました。廊下や教室から漂う独特の空気感は、ドラマの緊張感ある展開の中でも強く記憶に残ったロケ地のひとつです。
③ 島根県庁

「まさか島根で撮影していたとは」
放送当時、ロケ地特定班の間でも話題になったスポット。普段は県政の中心である県庁ですが、ドラマの映像になると全く違った表情を見せます。VIVANTを見返してみると、「この場所だったのか」と新たな発見があるかもしれません。
④ 松江市立本庄小学校

VIVANTの世界観を支えた静かなロケーション
大規模なアクションシーンだけがVIVANTの魅力ではありません。静かな場面だからこそ伝わる緊張感や登場人物たちの心情。本庄小学校周辺の穏やかな風景は、そんな作品の奥行きを支えるロケ地として活用されました。
※現在も地域の児童が通う現役の学校施設です。無断での立ち入りや校内の撮影、授業・児童への声かけ、敷地周辺での長時間の滞留はご遠慮ください。
⑤ 大原新田棚田ビューポイント

「これぞ島根」と言える絶景ロケ地
VIVANTの魅力のひとつは映像美。奥出雲の棚田風景は、日本の原風景とも呼べる美しさを持っています。特に朝夕の光に照らされた棚田は、ドラマファンでなくても思わず見入ってしまう絶景です。作品を思い出しながら眺めると、また違った感動があるかもしれません。
⑥ 鬼の舌震

VIVANTの壮大なスケールを感じる秘境
海外の砂漠や山岳地帯が注目されたVIVANTですが、島根にも負けないスケールの自然があります。奇岩が連なる鬼の舌震は、まるで異世界のような景観。「こんな場所が日本にあったのか」と驚く方も多いスポットです。作品が持つミステリアスな雰囲気とも重なります。
⑦ 櫻井家住宅

VIVANTファンなら訪れたい重厚な歴史空間
奥出雲のたたら文化を今に伝える櫻井家住宅。歴史ある建物が醸し出す重厚感は、VIVANTの持つ「受け継がれる使命」や「家族の物語」を連想させます。続編を前に改めて訪れてみると、前作で描かれたテーマがより深く感じられるかもしれません。
続編放送前に聖地巡礼
VIVANTは単なるアクションドラマではなく、「家族」「使命」「仲間」「信念」を描いた壮大な物語でした。続編ではどんな展開が待っているのか。
放送前に島根のロケ地を巡りながら、乃木や別班、そして前作の名シーンを思い出してみてはいかがでしょうか。
ドラマの世界観と島根の魅力を同時に楽しめる、VIVANTファン必見の旅です。


