白石家の歩み

女性にやさしい神々が集う出雲のお宿-ご縁に結ばれて創業三百年-


写真で見る時代の息吹
・・・白石家・玉造温泉での歩み
効能あらたかな“神の湯”、神に献上された勾玉の産地として日本の長き歴史とともに歩みを続けてきた玉造。
白石家は、江戸時代享保元年に半農・半宿で創業しました。
明治24年7月に小泉八雲が玉造温泉に来遊した記録も残っています。
享保元年(1716年)
8代将軍徳川吉宗の時代
隣村の白石(はくいし)から出てきた和七によって半農・半宿で創業。これが白石家の名前の由来です。
(松江藩主が玉造温泉へ湯治に訪れ、そのご家来衆が宿泊した民家が宿となったと言われています。白石家もその一つです。)
明治20年代

江戸時代の面影を残す玉造温泉
(湯薬師・元湯付近、左端が白石家)
明治42年

玉湯川に作られた露天風呂
(現在の湯薬師前付近、右端が白石家)
明治末年

玉造温泉全景
(南から撮影、中央は宍道湖に流れる玉湯川、人家はまだらでした)
大正初期

電信柱が立ち並んで待望の電灯がともった玉造温泉
(現在の湯薬師橋付近、左端が白石家)
昭和27年(1952年)
現在の場所へ移転
昭和30年代




昭和30年代の白石家(現在の場所)
昭和31年(1956年)
10代目長逸によって有限会社白石設立
昭和42年(1967年)







木造2階建て『平安閣』10室完成
昭和52年(1977年)




鉄筋コンクリート7階建て『花月亭』34室完成
昭和61年(1986年)
社名を白石家へ変更(11代哲朗)
家族をもてなす暖かいもてなしの宿にしたいという思いから屋号の「屋」ではなく「家」という字を使用
平成元年(1989年)
新館『紅葉亭』増築オープン
平成7年(1995年)
新館『松葉亭』増築オープン
平成24年(2012年)
ダイニングMAGATAMAオープン(12代雄次)


